Attention(最初にお読みください)以前に他人さまの傷画像を拝見して、自己の破壊衝動を抑えられた
(もうおなかいぱーいってなった)ので、同じような方々の役に立てばと開設しました。
自傷画像・摂食障害(カショオ・普通食オ)表現が含まれます、
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自分の病名が何なんだかわからなくなってきた。
自分でも今の精神状態はやばいって思ったらしい。けど、どうやばかったのか、これからお医者へ行って話そうにも、思い出せないし表現できそうにない。
少しだけ切ってたくさん落ち着いたのはあきらかな事実。
昨日とおとといでレキソタン5ミリ12シートとデパス30シート(3週間分の21錠含む)たぶんデパスの禁断症状
イライラして破壊衝動が収まらない
切りたいけど明日友達と会う約束が在るからできない
それより2月に切って11針縫ってからもうやらないってきめたじゃない
またデパスODしなきゃだめなのかな
もう残りあんまりないんだけど・・・・
最後に切ってから半年
夏で暑くて切ったらあとがうっとおしいというのもあったけど
もうこのままやらずにすめばいいな
たった一人の他人の存在(していた)だけで
たぶん一生残る痕をつけてしまったことを初めて後悔している
見るたび思い出すから腹立たしい
最近ここ数日はイライラと破壊衝動が久しぶりに来ているけど
あまりまくりのレキソタンばくばく食べでしのいでる
小学生。
初恋なんて言葉が登場しちゃう時期。
彼女にも気になる男の子がいて、
転校生でいじめられていた彼女をかばってくれたこともあった。
たった一言一度だけ、おまえらやめろよと言ってくれただけなのだけど。
ある日また
涙をこらえる彼女を取り囲んではやしたて、からかっている集団に彼が呼びかけた。
もうこっちのドアから出ていっちゃいなよと。
こらえていた涙があふれて、それもはじけるくらいに集団を振り切って彼女は
ドアによろよろと確かに向かい、教室から出ると
そこには男子たちがにやにやと花道をつくっていた。
これも一環だったんだと気づいても、どうにもできない。
背中を小突かれながら、導かれるままに校庭へ出ると
雨上がりのぬかるみ
それも校庭でいちばんに大きい
彼女はもう冷たく確かに、何をさせられるのか気づいていた。

彼女は泥の中で痰を吐いた
わたしは波に流されに行く

風に吹かれに行く
重力に押しつぶされに行く
出された食事は副菜が明らかに少なくて
あちらへ行けと追いやった同行者は嫌な顔をした
すぐ脇を電車が通っていく 五月蝿い
偶然出会う異国の友人
街が様変わりしていくのを非難する主婦達とその子供
なるようにしかならないじゃないか
変わっていく街を愛せないのは狭量ではないのか
友人が滞在している場所を聞き出し
あわよくばもっともっと一緒に居たいと思う
店には友人が求めているものが無く
似たもので妥協しようとするのを止めた
友人の恩師が造ってくれたというドレスを見せてもらい
何も考えなければ白いレースを使うだろう部分を
黄色いレースで飾っているところを褒めた
彼女は喜んでその場で恩師に連絡をした
異国の友人も褒めてくれたということを
わたしはそのときの彼女の言葉を理解できなかったが
後で説明してくれた
滞在している場所は本当にすぐ近くだった
友人に手紙を託したかったのに、書けるような紙が見つからなかった
コーヒーと菓子を出されてくつろぎかけたが
友人達のボーイフレンドが隣の部屋で待っているという
彼らは冴えない様子の日本人で
愛想もあまりよくなかった
さらに彼らが居たせいで
わたしは深夜にタクシーで帰宅しなければならなかった
何が欲しかったのって非日常なんてたった3文字の単語にしてしまったらお仕舞いになってしまうのだけど
だって日常では目にしにくいものじゃない 色 匂い

砂浜は白く空には厚い雲の筋がずっと繋がっていて
塩気で湿った砂の上に小さな蟲たち
砂を集めては盛って叩き固める彼女の細い手を見つめている間に吹く風は
熱くはないけど息苦しいほどに蒸していて
その重い空気の下で私たちは地面に張り付いている
意味も無く耳を塞ぐ砂がきんと脳を麻痺させる
お日様は動くことなく時間も流れそうになかった
ただ蟲たちがてんでな方向へ歩いていただけだった
こんなに特別でこんなに美しいことに囲まれてることが当たり前になって
その貴重さも知らず 出会ったときの感激を忘れ 失うときの哀しみも想像しない
私の足首を洗っていく海水の泡
雲の先を指差す 濃い濃い緑色の木々たち そのむこうに濃い濃い青色の空
彼女は顔をあげて癖のように唇を舐め すぐに水平線へ視線を移し
肩から腕についた砂を撫でるように一度だけ払った
その足首に張り付いたままの砂の粒
いつか記憶の底に沈んでいくだろう粒たち